2015年6月20日土曜日

活動報告「中川居場所づくり(西が岡小学校)」

泉区では、子どもと地域の大人の「顔の見える関係づくり」を目指し、青少年指導員・スポーツ推進委員・主任児童委員をはじめとする地域の大人たちが、こどものためのイベントを企画し、それに地域の子供たちが参加する「青少年の居場所づくり事業(みんなの遊び場)」を実施しています。
中川地区では、月に1度開催し、会場は岡津小、新橋小、西が岡小、中川地区センターなどです。

6月20日(土)は西が岡小が会場になり、ドッジボールとおはじきカロムで遊びました。

ドッジボールの様子
スポーツ推進委員の方の話を真剣に聞いています。

低学年の試合。1年生も大活躍。


白熱した試合になりました。
低学年の試合の後は、高学年チームVS大人チームの試合をしました。
高学年チームは、5分で大人チームを全員外野へ送り、高学年チームの圧勝でした。高学年の投げる球の速さに、大人たちは必死で受けようとしますが、惨敗でした。

おはじきカロムの様子

カロムは、コマをはじいて、4つのポケットに入れていく遊びです。

はじめてのお友だちにも教え合って遊んでいます。

大人もいつの間にいか真剣になってしまいます。
 試合以外にも、30秒でいくつコマをポケットに入れられるかに挑戦しました。

急いでコマを入れていきます。
最高記録は12個でした。
記録更新に向けて、何度も何度も挑戦します。
  おはじきカロムは、年齢、性別を問わず、みんなで楽しめる遊びです。練習すればするほど上達するので、キッズクラブでも大人気です。


帰りにお楽しみのアメすくいをして、お土産に持って帰りました。
おたまでいっぱいアメをすくい、みんな喜んでいました。
欲しいアメを狙いながらすくっています。

 次回の「中川地区居場所づくり」は、7月11(土)新橋小で開催します。
キッズクラブからは引率しませんので、参加希望の方は直接会場へお越しください。
詳細は区からのお便りをご覧ください。