2019年6月15日土曜日

文字が読めたらお母さんが救える!

西が岡小キッズクラブ 『世界一大きな授業』

5月29日の午後プログラムとして、国際理解教室を開きました。
(開発教育協会/DEARの「地球の食卓」教材を使用)
各国家庭の1週間分の食べ物の写真を見比べて、国名を当てよう!クイズに挑戦しました。内メキシコと日本は正解!でした。

その後「世界一大きな授業」http://www.jnne.org/gce/
の識字を考えるアクティビティにチャレンジしました。
ストーリーは『ある村でお母さんが体調が悪く、お医者さんのおうちは不在でしたが
棚に薬瓶がいくつか並んでいます。あなたはお母さんを救うためどの瓶をえらびますか?』というもの。
コップには ネパール現地の文字で「薬」「栄養剤」「毒」と書いてありますが
読めません。14名のおともだちが参加し、その内三人が お母さん・お兄さん・お父さん役として選出。代表してみんなの推薦した飲み物をゴクリっ!飲みました。
「毒」の飲み物を一気に飲んだ子は変顔になっていました。考えると体験するが一遍にできた貴重な日になりましたね。

識字アクティビティ前に国当てクイズを実施!
コップの飲み物の中身を紹介します。
「しょっぱーい =毒
あまーい =薬
すっぱーい =栄養剤」でした。


(西が岡小キッズクラブ 三宅)